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旧高橋家屋敷林(下保谷四丁目特別緑地保全地区)

最終更新日 2020年12月25日
 西武池袋線保谷駅北口ロータリーから北へ3分ほど歩くと左手の住宅の一角に大きな森が出現します。
 これが、旧高橋家屋敷林(下保谷四丁目特別緑地保全地区)です。
 
 市では、平成24年11月にこの屋敷林を「特別緑地保全地区」に指定し近隣にお住まいのボランティアと協働でみどりの保全に努めております。
 
 屋敷林(下保谷四丁目特別緑地保全地区)は、現在は一般公開をしておりませんが保全地区内の「野草園」については、ボランティアの協力により毎週金曜日の午前中(10時〜正午)に限り公開をしております。
※雨天時中止の場合あり


野草園の花たち

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屋敷林一般開放(イベント)情報

下記の「下保谷四丁目特別緑地保全地区保全活用方針」にあるように、今後旧高橋家屋敷林は、活用しながら保全していきます。 
一般開放(イベント)開催時や屋敷林の情報を、順次このホームページでお知らせいたします。

12月5日 一般開放(イベント)紅葉観賞会を開催しました


12月5日に開催した一般開放イベントプログラム

屋敷林(敷地約11,000m2)

当日の風景

パネル展示

屋敷林内の紅葉(天気がいいと紅葉が一段とあざやか)

----------------------旧 高 橋 家 屋 敷 林--------------------------

下保谷四丁目特別緑地保全地区保全の概要

下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)は、西武池袋線保谷駅北口より約400mに位置します。都市化が進展する駅の近くにありながらも、屋敷林内には樹高20mを超えるケヤキ・シラカシ・スギなどの高木が残されており、武蔵野の面影を今に伝えています。豊かなみどりに包まれた良好な住環境の形成に寄与するとともに、市民に憩いを与える貴重な屋敷林です。

下保谷四丁目特別緑地保全地区保全活用方針

今般、都市化の進展により生産緑地や屋敷林などが減少するなか、みどりの基本計画では、みどりの絶対量の確保とともに個性的なみどりの創出と活用に取り組むこととしています。その一環として、西東京市のシンボルとなるような「武蔵野の面影を残す屋敷林」などを保全することにより、みどりに包まれた西東京市の実現を目指すため、平成24年11月に当該屋敷林を「特別緑地保全地区」として指定するとともに、平成25年度から順次用地を購入し、平成29年度に、約1.1ヘクタール全ての用地の取得が完了しました。
現在、特別緑地保全地区指定の基本方針でもある保全に加え、平成30年度に策定した「下保谷四丁目特別緑地保全地区保全活用方針」を基に、地域資源として有効活用するための計画を検討中です。

【ヤシキリン通信創刊号発行】

保全と活用を一体と考え、屋敷林の新たな価値を見出していきます。


ヤシキリン通信創刊号おもて

ヤシキリン通信創刊号うら
旧高橋家屋敷林(下保谷四丁目特別緑地保全地区)を舞台に地域の魅力と屋敷林の価値を探る活動がスタートしました。地形・水系・植生・土壌・気候・都市・建築・歴史文化・生業などの切り口から、屋敷林を読み解く活動です。専門家とともに市民が学び価値を明らかにしながら使い方を考えようとしています。
このヤシキリン通信では活動の様子とともに、調査の成果を掲載していく予定です。
◆みどり公園課
電話:042-438-4045
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