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【終了しました】「LED照明器具」工事費用を半額助成します(事前申請)

最終更新日 2020年9月30日

本年度の「LED照明器具」半額助成は、ご好評につき予算額に達したため、申請受付を終了させていただきました。

多くのご申請をいただき、ありがとうございました。令和3年度につきましては、現在のところ未定です。なお、実施の場合は助成制度の見直しを行う予定です。
工事費用と購入費用を、併用して申請はできません。

事業の概要

LED照明器具の取替工事費用(購入費用を含む。)の2分の1を助成します。
上限は15万円 共用部分を含まない場合は2万円(取替台数は不問
 
住居として使用する場所(集合住宅の廊下やロビー等の共用部分を含む。)に設置されている蛍光灯照明器具をLED照明器具に取り替えること。バイパス工事等の配線工事を伴う既設の蛍光灯ランプからLEDランプへの交換も可
 ※蛍光灯器具からの取替え限定です。具体的には、直管型・丸型・コンパクト型(ランプ・口金が特殊形状のもの)タイプのみ使用可能な照明器具が対象となり、電球タイプなど蛍光灯ランプ以外も使用可能なものは対象外となります。ご了承ください。

蛍光灯照明をLED照明にすべて交換が条件

蛍光灯ランプのみ使用可能な照明器具からの取替えが対象

コンパクト型蛍光灯照明器具も対象

省エネ設備の導入をご検討の方へ


 西東京市から指定を受けて、省エネ設備の設置工事をするかのような誤解を与えたり、市の助成金がもうすぐ無くなるので、とにかく急いで契約をした方がいいといったような営業活動が行われた事例があります。市では、設置工事に特定の民間事業者を指定することはありません。
 特に契約を急がせるような事業者にはご注意ください。商品や工事の性質上、インターネットなどで相場を確認したり、見積りは複数の事業者に依頼することをお勧めします。
市内におけるLED照明器具の普及・取替促進へのご協力が、必須となります。実績報告用紙にアンケートの項目がありますので、ご協力をお願いします。
(アンケート内容)
以下の項目から1つ以上選んで、カッコ内に記入
1 LED照明の特徴や取替えた感想を、同一世帯以外で、「(    )人程度」の西東京市民に伝えた。
2 市のLED照明の助成制度を、同一世帯以外で、「(    )人程度」の西東京市民に伝えた。
3 「COOL CHOICE」賛同登録 登録日(  /  ) 受付番号※(      )
  ※登録完了通知メールの件名に記載の受付番号を記入。不明の場合、登録完了のWEB画面を印刷か、スクリーンショット等を画面提示。「COOL CHOICE賛同書」を市に提出も可。

※西東京市は、8月24日に「COOL CHOICE」宣言しました。

助成内容

申請方法

 環境保全課窓口(プラザ棟1)または田無庁舎2階総合案内で配布する申請書に必要書類を添え印鑑をご持参(郵送は不可)の上、平日に環境保全課窓口(プラザ棟2にあるエコプラザ西東京の受付では申請できません。)で申請をお願いします。申請書類等は、市のホームページからダウンロードも可能です。 ※必ず機器の設置前に申請してください。
※助成金の交付決定後に工事開始となります。申請から交付決定まで、通常10日程度かかりますので、余裕を持って申請をお願いします。 ※以下の店舗でも申請書が手に入ります。

申請期間

令和2年9月1日(火曜日)から令和3年1月29日(金曜日)まで
平日の午前8時30分から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日は除く。)
※申請期間中であっても、予算額に達した場合は受付を終了します。
※終了日は予定。終了日が2月以降になる場合、このホームページ上にその旨を掲載します。

申請書類(添付書類)

交付申請書

添付書類

  1. 対象設備の取替工事のみ記載された見積書(内訳書)で、工事内容が具体的に分かるもの
    (1)「諸経費」等、内容が不明確な記載については、助成対象経費とはなりません。
    (2)工事費及び商品購入費が明確であれば、ホームセンター・量販店・インターネット通販なども利用可能です。
    (3)見積書(内訳書)が手に入らない場合、市に必ずご相談ください。
    (4)商品の購入業者と、施工業者を別にすることも可能です。その場合の商品の購入時期は、対象設備を購入した日の属する年度内に限ります。
  2. LED照明器具のカタログ類(あれば蛍光灯照明器具のカタログ類も添付)
    ※購入品の「取扱説明書」に記載の仕様(商品の型番と消費電力が記載されたもの)部分の写しなどでも可
  3. 工事前の取替器具のカラー写真(取替箇所が全て写ったもので、大きくはっきりと撮影してください。)
    ※写真だけでは蛍光灯器具と判別しにくい場合、旧照明器具のカタログ類の添付や、写真裏面などに型番・メーカー名の記入や、照明器具のカバーを外して撮影などしてください。
  4. 新旧照明器具比較表(市が指定する様式で提出)
  5. 市外にお住まいの方は、「平成31年度市民税・都(県)民税の納税証明書」(市税の滞納がないことを証明する書類として)。ただし、市税が課されていない方は「平成31年度(平成30年分)非課税証明書」
   ※年度違い(令和2年度ではありません。)及び課税証明書ではありませんので、ご注意ください。
   ※申請書に自署することで、西東京市が発行する住民票及び納税証明書の提出を省略できます。ただし、平成31年1月1日時点で市外の人は、転居前の自治体の納税証明書が必要となります。
   ※助成対象者が管理組合の場合は不要
  • 共用部分におけるLEDの現況写真について
     (1)集合住宅の共用部分に設置の場合、施設の所在及びテナントの入居の状況確認のため、建物全体の写真及び建物名(できれば住所まで)が記載された部分を撮影してください。
     (2)集合住宅の共用廊下のように、各フロアの構造が同じ箇所を工事する場合でも、写真撮影は省略できません。必ずすべての工事箇所を撮影してください。
     (3)照明器具をまとめて撮影すると状況が判別しにくくなるので、照明器具1つに対して、写真は原則1枚撮影してください。
     (4)写真(取替前・取替後)には必ず番号をつけて、工事前後の写真の照合が容易になるようにしてください。また、別添書類の「新旧照明器具比較表」の備考欄にも、写真の番号の記載をお願いします。さらに、平面図を作成(手書き可)して写真番号を記載した上で、居住用の部分に設置されることが分かるようにしてください。
     (5)旧照明器具が蛍光灯ランプであることを確認するため、異なる種類(型番)ごとにカバーを外して、撮影してください。(すべての旧照明器具のカバーを外して撮る必要はありません。)
 (6)その他別途に、ロビー・廊下・階段などを概観できる写真をお願いする場合があります。
  • 分譲マンションの管理組合等がLED照明器具を申請する場合にあっては、以下の書類が必要です。
    (1)「管理規約(表紙・物件名・所在地・建物概要・共用部分の定義と範囲が分かる部分)」の写し
    (2)議事録(対象設備の導入にあたって、理事会等で承認されたことが分かる資料)、またはこれに代わる書類
(3)申請者が管理組合の代表(理事長)であることが分かる資料※(理事長選任の議事録等)※(2)の議事録で、代表(理事長)として氏名が記載されている場合は、(3)の書類提出不要
  • 中小企業基本法上の中小企業又は個人事業主が申請する場合にあっては、そのことが確認できる公的な書類(確定申告書の写し等)が必要

申請後に必要な書類

  1. 変更届
    助成金の交付の決定後、対象設備の工事内容等に変更が生じた場合に提出していただきます。
    ※提出前に、速やかに市に事前連絡をお願いします。
  2. 実績報告書兼交付請求書
    対象設備の設置完了後、速やかに提出していただきます。最終の提出期限は令和3年2月26日(金曜日)まで。
    提出後、約3か月から4か月後にご指定の口座に振り込みます。なお、振り込み前に、事前に書面で振込予定日をお知らせします。
    (添付書類)
    (1)領収書の写し(見積書の金額と同額であること。また、宛名書きできるタイプのもので、「申請者名」及び「但書きにLED照明取替工事」が記載されたもの
    (2)工事後の取替器具の設置状況を示すカラー写真(設置箇所が全て写ったもので、大きくはっきりと撮影してください。)
※詳細は、市ホームページ(パソコン版)をご覧ください

ちらし(ポスター)・ガイドブック

◆環境保全課
電話:042-438-4042
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