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「みんなでSTOP迷惑電話!安心生活を手に入れる」プロジェクト データ分析と第2回モニターアンケート

最終更新日 2015年1月15日
 市では、「みんなでSTOP迷惑電話!安心生活を手に入れる」プロジェクトとして、平成25年7月〜9月にかけて悪質な勧誘や振り込め詐欺などの迷惑電話を防止する機器を使用していただくモニターを募集し、1年間の実証実験を行いました。
 モニター期間が終了する前に、機器の設置により防止した迷惑電話がどの程度あったか等のデータ分析結果と、モニターの皆様にご協力いただいた第2回目のアンケートの結果を公表します。
 今後市では、このモニター事業で得た情報を啓発事業等に活かしていく予定です。

データサーバの分析について

対象期間

平成26年3月〜平成26年10月

実施方法

株式会社ウィルコム(現ワイモバイル株式会社)およびトビラシステムズ株式会社がデータサーバの状況について分析

分析結果

  • モニター台数 125台 (注)モニター数と台数の違いは、機器が稼働していたかどうかによるものです。
  • 機器による迷惑電話の警告件数は、1か月あたり平均676件
  • このうち、データサーバにあらかじめ登録されている番号として警告された着信は、月により70パーセント〜85パーセント。また、番号非通知により警告された着信は、同じく15パーセント〜30パーセント。
  • 警視庁から提供を受けた電話番号として警告された着信は、上記期間中、計60件

アンケートについて

実施期間

平成26年6月23日〜7月22日

対象者

平成26年6月19日時点でモニターとして有効と判断された市民モニター 142人(有効回答数 103件)
実施方法
郵送による配布・回収。無記名式。

主な質問と結果

「問い」(機器が)赤く光って「迷惑電話の恐れがあります」というアナウンスが流れるのを聞いたことがありますか?
回答:はい(78パーセント)、いいえ(16パーセント)、無回答(6パーセント)
「問い」(機器が)黄色く光ったときは、どのように対応していますか?
回答:注意して電話に出るようにしている(49パーセント)、気にせず応答している(13パーセント)、その電話には出ない(33パーセント)、その他(5パーセント)
「問い」以前に比べて迷惑電話がかかってこなくなったと感じる。
回答:はい(74パーセント)、いいえ(21パーセント)、無回答(5パーセント)
「問い」この機器を使い始めてから、電話に出るときの意識は変わりましたか?(複数回答可)
※複数回答もすべて1回答として単純集計しています。
回答:以前より安心して電話に出られるようになった(49件)、以前より注意して電話に出るようになった(51件)、悪質な勧誘電話・振り込め詐欺のニュースや情報に敏感になった(43件)、悪質な勧誘電話・振り込め詐欺について、家族や知人・友人とよく話すようになった(39件)、以前とあまり変わらない(13件)、その他(3件)

アンケートと集計結果(全文)

※詳細は市ホームページ(パソコン版)をご覧ください。

「みんなでSTOP迷惑電話!安心生活を手に入れる」プロジェクトとは?

 電話による消費者被害と振り込め詐欺の防止、被害の未然防止・拡大防止を図るため、また、機器設置の効果等を測るための実証実験として、モニターの方に電話機附属機器を1年間無償貸与したものです。
 本事業は、消費者庁から紹介されたモデル事業を機に、株式会社ウィルコム(現ワイモバイル株式会社)、トビラシステムズ株式会社と協定を締結し、警視庁および田無警察署の協力のもと実施しました。
画像:貸与した機器の利用イメージ
 本事業で貸与した機器は、自宅の電話に接続することで、発信者の電話番号により着信時に以下の色で光って警告するものです。
  • 赤:データサーバまたは機器本体に「迷惑電話」として登録がある番号および番号非通知(着信音は鳴らない)
  • 青:利用者が機器本体に「着信許可」として登録した番号
  • 黄:赤・青いずれにも該当しない番号からの着信
「みんなでSTOP迷惑電話!安心生活を手に入れる」プロジェクト データ分析と第1回モニターアンケート
第1回目のデータ分析とアンケート結果を掲載しています。
◆協働コミュニティ課
電話:042-420-2821
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