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パラスポチャレンジを開催しました

最終更新日 2019年3月28日

コーフボール
平成31年3月21日に、オランダ連携プロジェクトの一環でパラスポーツに親しむイベントを開催しました。

概要

コーフボール体験

 オランダ発祥のニュースポーツ「コーフボール」のルール説明やデモンストレーションから競技を知り、実際に体験しました。
 コーフボールは、2チーム(1チーム男性4人女性4人)が、360度どこからでもシュートが打てるゴールを競うスポーツです。また、ドリブルや接触プレー、異性をマークすることが禁止されています。
 初めて体験する参加者もすぐに慣れ、ゲームを楽しみました。
コーフボールのデモンストレーション
「コーフボールクラブ東京」のデモンストレーション
コーフボールのシュート練習
高さ3.5メートルのゴールにシュート練習
コーフボールゲームの様子
コーフボールをゲーム形式で体験

パラアスリートトークショー 知って楽しい「花ちゃん」のパラトークショー

ゲスト

花岡伸和さん(車いすマラソン アテネ・ロンドンパラリンピック日本代表、日本パラ陸上競技連盟 副理事長)
久下真以子さん(フリーアナウンサー、NPOメディア「パラフォト」理事)
トークショーの様子
(左)久下真以子さん (右)花岡伸和さん
 花岡さんは、17歳の時にバイク事故によりへそから下が麻痺しましたが、残されたものを生かしたいという思いから、車いすマラソンを始めました。
 障害について、物理的な個性の一つであり、「乗り越える」というよりも、「一生付き合う付き合い方」であるとお話されました。
 また、「東京パラリンピックが周囲の人への接し方や他者理解を考えるきっかけになると良い」とお話され、パラリンピックの競技以外の面を伺いました。
新聞を使ったパラスポーツ
新聞を使ったパラスポーツに挑戦
 パラスポーツの情報だけでなく、丁寧に教えてくれる先輩の存在で車いすマラソンを継続することができたとのことで、現在は、ハンドサイクリストとしてアスリート活動を続けながら、コーチとして新たな陸上競技選手の育成にも力を入れています。
 久下さんは、パラスポーツの取材をされており、障害のある人もない人も誰もが一緒にできるパラスポーツの可能性や、「「すごいな」で終わらせずに熱中してほしい。」とお話されました。
ボッチャきらっとオープン
白いボールにいかに近づけるかを競います

パラスポーツ体験

 競技用車いすやスポーツ用義足などのパラアスリートツールの体験コーナーやボッチャきらっとオープン(右写真)が行われました。
 今後もパラスポーツの持つ価値と可能性を通して、誰もがより良く社会に参加できるようになることを目指し、オランダ連携プロジェクトを進めていきます。

後援

オランダ王国大使館

オランダ連携プロジェクトについて

平成29年10月 オランダ連携プロジェクト調印式
平成29年11月 ケリー選手(卓球)来日
平成30年6月 来日プログラム「障害者と健常者をつなぐ指導者役割」ワークショップ開催
平成30年11月、12月 コーフボールとボッチャの体験会開催
平成31年2月 来日プログラム「Game Changerの活躍を目指して」マリスカ選手、ボー選手(車いすバスケットボール)来日
平成31年2月 「あなたもスポーツのバイプレーヤー」第1回セミナー開催
平成31年2月、3月 「あなたもスポーツのバイプレーヤー」第2回、第3回セミナー開催
◆スポーツ振興課
電話:042-420-2818
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