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蚊をなくして快適な夏を

最終更新日 2015年5月8日

蚊の発生防止対策

 『夏は蚊がいて当たり前』と思っていませんか。
 確かに日本では、公衆衛生の向上により、蚊が媒介する感染症は少なくなりました。範囲が狭いので、よく刺されるというお宅は、周辺に蚊の発生源になる水たまりややぶなどが必ず見つかります。これらの発生源に対し、場所に応じた対応策を取ることが、蚊の発生防止につながります。アカイエカの場合は活動範囲が広いため、発生源が見つかりにくいことがあります。幼虫対策と同時に、侵入防止などの成虫対策も併用しましょう。

蚊の防除のポイント

 蚊の防除は、水中に生息するボウフラを退治することが最も有効です(幼虫対策)。
 特にヒトスジシマカは活動範囲が狭いので、よく刺されるというお宅は、周辺に蚊の発生源になる水たまりややぶなどが必ず見つかります。これらの発生源に対し、場所に応じた対応策をとることが、蚊の発生防止につながります。
 アカイエカの場合は活動範囲が広いため、発生源が見つかりにくいことがあります。幼虫対策と同時に、侵入防止などの成虫対策も併用しましょう。

幼虫対策

・不要な水たまりをなくす。
・なくせない水たまりは、定期的に清掃、水の交換を行い、必要に応じて薬剤を使用する。
・天敵(金魚、メダカなど)を飼う。

成虫対策

・蚊の侵入場所に防虫網・網戸を設置する。
・草むらややぶを定期的に刈り取り、風通しをよくする。
・刺されないよう、外出時は肌を露出せず、必要に応じ忌避剤を使用する。
◆環境保全課
電話:042-438-4042
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