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芝久保公民館 平和を考える講座 知る・奏でる・継承する

最終更新日 2016年7月25日
紛争地や民主主義の「いま」を知る講演のほか、朗読と音楽のライブや「ちひろ美術館」の貴重なスライド映像等で学びます。ぜひ、ご参加ください。

知る・奏でる・継承する、の3つのテーマで、一緒に平和について考えませんか!


オリーブ摘みをする少年ヤジード(パレスチナ) 高橋美香さん撮影

登校する女子生徒たち 山を一時間かけて歩いてくる(アフガニスタン) 高橋美香さん撮影

とき

8月20日、9月10日、9月24日、10月1日 いずれも土曜日(全4回) 午後2時〜4時 

ところ

芝久保公民館 (視聴覚室 他)

対象 

市内在住・在勤・在学者の方を優先

定員

20人(申込み多数の場合抽選) 

内容

各日 土曜日 午後2時〜4時
※2と4は、公開講座として9月の公民館だよりなどで別途、追加募集を行います。

講師紹介

1、8月20日 中村 孝文(武蔵野大学 副学長) 
芝久保公民館の平和を考える講座では、これまでも戦争の原因や現代のナショナリズムについての優れた論考を行われていて定評がある。戦後70年の昨年は、「昭和史と平和憲法」のテーマで、戦前からの戦争の背景や戦後制定された憲法について講演。今年は、「民主主義の今を考える」として、戦後史の大きな流れを振り返りながら、立憲主義の理念や全体主義との比較などの内容で講演を予定している。
2、9月10日 
〈朗読〉春日 玲
15歳から朗読を始め、美術館・プラネタリウム等での朗読公演。老舗喫茶店での朗読「二十歳の原点」は長年のキャリアがある。「人間失格」「書を捨てよ町へ出よう」「アラビヤン・ナイト」シリーズ等の収録作品 ことのは出版よりiTune music store、アマゾンで発売。 近年は演奏者うららとのデュオ「おはなし美術館」で小学校公演にも力を入れている。
〈音楽会〉
諫山 万貴(ピアノ講師)
国立音大(ピアノ専攻)卒。東京コンセルヴァトワール尚美ディプロマコース卒。同音楽研究室員を経て、多くの声楽、器楽奏者、合唱団と共演、青島広志氏の企画オペラに音楽スタッフとして参加している。西東京市在住。
  
川上 敬三(ギター)
独学でクラシック・ギター奏法を習得、後にフラメンコ・ギターを鈴木英夫氏に、ジャズ・ギターを小泉清人氏に師事。現在は会社員のかたわら、福祉施設等でボランティアで演奏。西東京市在住。
3、9月24日 高橋 美香(写真家) 
2000年より世界各地を取材、撮影。全国各地で写真展を行っている。著作『パレスチナ・そこにある日常』(未来社)、写真集『ボクラ・明日、パレスチナで』(ビーナイス)がある。2011年から3.11の被災地の岩手県の宮古市の人や様子を定期的にボランティアをしつつ取材。今回は、パレスチナ、アフガニスタンの現在について、高橋さんの撮影した写真(スライド)とともにお話を伺う。
4、10月1日 中平 洋子(ちひろ美術館・東京 シニア アソシエイト)
西東京市公民館では、これまでに保育付講座や絵本に関する講座などで、いわさきちひろの生涯や絵画の描画技法等の講座を担当、スライドによる丁寧で優しい解説は好評です。今回は、ちひろが影響を受けた画家達として、モノクロームの作品に社会の悲しみをとらえたドイツの版画家コルヴィッツや、夫・丸木位里と共作した「原爆の図」で知られる丸木俊について学びます。“若きちひろが愛したふたりの画家の作品や生き様から、ちひろがどのように影響を受け、表現していったのかを、スライドとともに紹介します。3人の画家が共通して願い続けた「命」の大切さを感じていただければ幸いです”(中平さんより)

申込 

8月15日(月曜日)午後5時までに電話またはEメールで芝久保公民館へ。 
(定員に満たない場合は16日以降も受け付けます) 
電話:042-461-9825
メール申込: shiba-kou@city.nishitokyo.lg.jp 
1 件名:「平和を考える講座申込」
2 本文:氏名・住所(在勤・在学先)・電話番号  ※後日確認メールを送ります。
※講座内容の詳細につきましては、市ホームページ(パソコン版)をご覧ください。
◆公民館
電話:042-464-8211
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